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ほぐす人──宇賀神 亮(うがじん りょう)

心の安全基地「cocoan」主宰
HSP特別外来カウンセラー

感受性の視点を日常へ──それぞれの感じ方や捉え方を尊重し分かちあえる社会をめざす。

就職氷河期のまっただ中、60社中、唯一内定したエンジニア派遣会社へ新卒入社。その後、不動産営業職へ転職するがタテ割り組織とパワハラに耐えられず心身不調に。

HSP(Highly Sensitive Person:生まれつき感覚や感情に敏感で、刺激を受けやすい気質を持つ人)概念を脳神経学の視点から学ぶことで、自分と人の感じ方が異なることに気づく。

自分と人は感じ方が違う──この前提で自己信頼を育み、他者との連携を深めることで営業部署No.1の契約数を獲得。

2020年に退職しフリーランスへ転向。ベスリクリニックおよびベスリTMS横浜醫院の「HSP特別外来カウンセラー」として診療にあたっている。

当人が言葉にしてこなかった「切実な思い」や「大切な価値観」に光を当て、心・カラダ・神経の回路と結び直すことで蘇生するクライエントさんが続出。

何らかの事情でクリニックへ来られない人とも、この “生きほぐし” を分かちあいたいという思いから、心の安全基地 “cocoan” を始める。

HSPのための講座、カウンセリング、研修の3本柱で “ゆるぎない安心” を育むサポートを行っている。

プライベートでは、温泉サウナ岩盤浴、スターバックス巡り、ディジュリドゥ演奏に熱中している。家庭と健康も大切にしたい想いから、家事とランニングにも心を込めている。

えがく人──松本 孝一郎(まつもと こういちろう)

松永ドローイング研究所 所長
くまもと手作り酵素の会 代表

創建2600年の歴史を持つ男成神社(熊本県山都町)そばの小村に生まれる。

幼少期から絵を描くことを好み、美術家団体「示現会」にて当時最年少で入賞する(佳作賞)。

熊本大学教育学部を卒業し中学校の美術教諭になるも、HSP気質がたたり、うつで休職・復職を重ねる。軍隊式の教育スタイルに限界を感じ、美術教育における独自路線を模索。

「だれでも描けるようになる」をモットーに、30年間で5千人を超える絵画指導からデッサン技術の作業分析を行い、MDMメソッドを確立(松永 亮 名義にて)。

「絵画を科学する」スタンスで絵の見方、描き方、売り方、あり方など包括的な知恵をオンラインスクールで提供。

これまでの知識と経験を生かし、HSPの気質に応じた副業/起業の可能性を拓いている。

デジタル教材開発、会員サイトによる自動教育プログラム構築、オンラインサロン運営、メール・SNSマーケティング、コピーライティングなど事業化に必要な知識・スキル・マインドを網羅して提供している。

自らの境遇をなげく人生を抜け出し、自分のあり方に自信を持って生きるHSPを増やすことをミッションにしている、

趣味はパワースポットとしての男成神社を中核とした地域再生。

今も美しい棚田が広がる地元の歴史的価値を訴え、衰退の一途をたどっている氏子組織の再生を模索中。

阿蘇の外輪山に自生する野草のパワーを次世代の発酵文化「手作り酵素」を通して広める活動も行なっている。

無類の猫好きで19歳の老猫と暮らしており、境界があいまいなため飼い主まで、日がな一日寝そべるようになってしまう。

人付き合いは苦手だったものの、運良く現在の妻と出会い、30年来、幸せな結婚生活をつづけている。

つむぐ人──小松 裕次郎(こまつ ゆうじろう)

株式会社メンティウェイ 代表
京・手作り酵素の会 代表

大阪生まれ。京都精華大学人文学科卒。公立高校教員(デザイン科)、京都造形大学非常勤講師(メディアリテラシー論)、Positive Futures Network(米シアトルの出版系NPO)、京都みたてインターナショナル、環境NGOグリーン・アクションなどでファンドレイズ、エディトリアルデザインなどに従事。

2011年、株式会社メンティウェイを設立(現在15期目)。1年目から、たった9つのブログ記事と1日のセールスで、2,143万円を売上げる。

生態系の声、地域の声、人の内なる声に耳を澄ませ、解決の道を手作りで編み上げていく探求は、やがて、肉体・感情・精神・経済の進化を統合する自立化アプローチ「コアデザインⓇ」に結実。

人間の4大お悩み──健康・コンプレックス・人間関係・お金の悩みに対してトータルで向き合い、知恵・感情・決断のエネルギーを注ぎ込んで一気に浮上する伴走スタイルは、他のコーチ/コンサルタントの追随を許すことなくクライアントから絶大な支持を得ている。

13歳で精神を病み不登校になり、絶望のなか養護学校の寄宿舎に転入。そこで出会った寮母さんたちの妥協を許さない “体当たりの愛” に命を救われる。

寮母さんたちからの「恩送り」として、ご縁をいただく人に対し「絶対に諦めない」スタンスを貫き、いつしかインターネットビジネス、起業業界では「ここでダメならあきらめてください」との定評をいただくようになる。

「それは私の専門外です」と居直り、目の前で助けを求めている人を放置する、悪しき “専門家主義” に中指を突き立て、自分のコア(=受胎時に魂が決断した今世の使命)から「本当の人生」をデザインするプロを育てている。

趣味は、水狩り(湧水や飲泉水を探求する愉しみ)、トレラン(心の霧を晴らす)、ひな泉めぐり(ひなびた温泉)で、共通項は “ほっとする” 。

cocoanことはじめ3人のご縁

松本孝一郎と宇賀神 亮の出会いは、おのおのが発信していたFacebookのコミュニティを通じて。

松本は、浮世絵の読み解き方。

宇賀神は、HSPについて。

自分のセンサー数を下げなくてもやりとりができると感じあえる者同士だった。

松本は、宇賀神の発信を見て「生きることへの真剣さ」に心打たれる。

当時の宇賀神は、すでにHSP特別外来カウンセラーとして多忙を極めていた。

ただ、臨床データは蓄積するものの、その知見をより多くの方に届ける余裕がなく、もどかしさを抱えていた。

松本に「あなたの説いている内容は、もっと全国に広げるべき」と言われ、協同の道を歩み出す。

それは、電子書籍『9割は気にしない 繊細男子「心の安全基地」』に結実化。

その後、松本が趣味の薬草学の実践である「手作り酵素」を通じて波長の合う小松裕次郎に事業参画を持ちかける。

臨床現場で蓄積されてきた「根本と仕組み」をメソッドにしたいと願っていた宇賀神に、総合的なプロデュースの経験値が豊富な小松を紹介。

「その人の生き方のコアの部分をクリスタライズする仕事」をしている小松との協同に可能性を見出す。

小松も、こまやかなセンサー数のまま、深いやりとりができる事業パートナーを探し求めていたところ、初めてプロセスを尊重し合える同志を得る。

ゴリゴリ、キラキラ、効率、結果がすべてというのになじめない者同士が、プロセスを大切に、そのつど価値観を確認しあいながら歩むプロジェクトが始まる。

細かいセンサー数を持ち合わせる3者が妥協のない対話を重ねること約2年、ついに “HSP神経〆メソッド” に結実化。

感受性の高いHSPが安心と自信を取り戻し、輝ける社会の実現に向けて本格稼働を開始。

多様な感受性、多様な価値観を尊重し合える社会づくりのために協同できる仲間を求める旅が始まる。

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